間食と生理痛の関係
こんにちは!
PLATINUM AROMA近鉄八尾駅前店の佐々木です。
本日は、食べ物と生理痛の関係性のお話をします。
生理前や生理中に甘いものやスナックが欲しくなることはありませんか?
実は、間食の内容によっては生理痛を和らげたり、逆に悪化させたりすることがあります(^_^;)

生理痛の主な原因は「プロスタグランジン」というホルモンの影響です。
このホルモンは子宮を収縮させ、痛みを引き起こします。
砂糖や加工食品を多く含む間食は、血糖値の急激な変動を招き、ホルモンバランスを乱しやすくなります。
その結果、プロスタグランジンの分泌が増えて痛みが強まることも。
特に、チョコレートやスナック菓子、揚げ物などの脂質や糖分が多い食品は控えめにするのが理想です。
でも、あの食欲をおさえるのは難しいから…。気持ちはすごくわかります(´;ω;`)
実はナッツやヨーグルト、ダークチョコレートなどは、多少間食してもあまり問題はありません。
血糖値を安定させるだけでなく、マグネシウムやカルシウムを含み、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。
また、バナナや大豆製品はホルモンバランスを整える助けになりますよ!
ぜひ積極的に食べてみてくださいね。
生理痛を和らげるためには、間食を選ぶ際に栄養バランスを意識することが大切ですよ☆
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